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EMERALD エメラルド (誕生石:5月) 牡牛座(4月20日〜5月20日) 五感の満足をとことん求めるマイペースな狩人 牡牛座のパワーを高める星座石 じっくり吟味し、価値あるものを所有し、ゆるぎない安定を築く。 |
【参考資料】 『マイナビ文庫 パワーストーン事典・ 早矢 CR&LF研究所 (監修)』 ![]() |
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【産地】 インド・ジンバブエ・タンザニア・ブラジル・エジプト・オーストラリアなど エメラルドは、緑柱石(ベリル)の一種で、強い緑を帯びた宝石。和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)。 【エネラルド意味・効果】 《愛の成就石》 ・献身的愛情 ・家庭内の幸福 ・内面の豊かさ ・グラウンディング ・精神的・肉体的な癒し 愛情、家庭的、癒し、献身、グラウンディング、思いやり、配慮、安らぎ、叡智、誠実、忍耐、頭脳明晰、成功、友情、精神の均衡、心霊能力、洞察力 <参考資料> GIA米国宝石学会 : エメラルドの歴史と伝説 |
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【エメラルドの特徴】 インスピレーションと無限の忍耐を象徴する石です。 すばらしい完全性を持った人生を肯定する石です。 「愛を成就させる石」として知られており、家庭内の幸福と献身的愛情をもたらします。 結びつきや無条件の愛、協力関係を強め、友情を深めます。 |
【参考資料】 『ジュディホール クリスタルバイブル』 ![]() |
協力関係をバランスのとれた状態に維持します。 エメラルドの色が変わる場合、それは不誠実を示すサインであると言われています。 心臓のチャクラを開き、情緒を落ち着かせる効果があります。 肉体、情緒、精神の均衡を確保します。ネガティブな要素を取り除き、ポジティブな行動をもたらします。 意図に焦点を合わせ、意識を高揚させ、ポジティブな行動をもたらします。 心霊能力を高め、霊視の目を開き、精神界からの叡智の収集を促します。 伝統的に、エメラルドは魔術や魔術師の策略から守り、未来を予言すると言われていました。 心理面では、人生の不幸を克服する強い性格をもたらします。 再生と回復の石であり、ネガティブな感情を癒すことができます。 人生を満喫する能力を高めます。また閉所恐怖症に有効とされています。 頭脳明晰をもたらし、記憶力を強化し、深い内的理解を促し、視野を広げます。 叡智の石でもあり、洞察力を高め、真実を追究し、豊かな表現力を助けます。 無意識下にある知識を表面化するのを助けます。人々の集団の中の相互理解に非常に有益で、協力を促します。 |
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【牡牛座とエメラルドの関係性】 マイペースで温厚、五感の感覚が鋭く、粘り強く意志を貫く 牡牛座は受動性を表す女性宮と頑固さを表す不動宮、現実感覚を表す地の宮を持っていることから、我慢強く、身心感覚も鋭くなります。 目で見て触ってといった五感も鋭く、価値あるものを見極める審美眼があり感受性豊かです。 表面上はおっとりとして柔和な印象ですが、一度決めたことは我慢強く安定感があり、しっかりと意志を貫く性格です。 牡牛座を守護する石はピンク系の色やライトブルーなどの淡い色をした青色や緑色のものがよいでしょう。 五感感覚に働きかけて神経を研ぎ澄ませ、内面の豊さを力強くサポートしてくれるはずです。 牡牛座の人に幸運を運ぶ石として知られているのがエメラルド。エメラルドは大地のパワーを宿し、持ち主に地に足をつけてゆるぎない安定感と忍耐力をもたらします。 また五感と心身の状態を安定させ、体力回復をはかるとされています。 じっくり吟味し、価値あるものを所有し、ゆるぎない安定を築く 牡牛座のパワーを高める星座石はエメラルドとコーラルです。 牡牛座は五感を生かして価値あるものを見極める審美眼を持っています。 エメラルドは永続性や安らぎをもたらし、保守的で安定性を望む牡牛座を力強く守護し、ありのままに生きることを助けてくれるでしょう。 |
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【ヒーリング効果】 感染症疾患後の回復を助けます。副鼻腔、肺、心臓、脊椎、筋肉の治療に役立ち、目の疲れを和らげます。 視力を改善し、肝臓における解毒効果があります。リウマチと糖尿病の症状を和らげます。 解毒剤として使われてきました。首の回りに身につけると麻痺を予防できると信じられてきました。 緑いろの光線は悪性症状の癒しを支援することができます。 【こんなときに使いましょう】 心身をパワーアップさせたいとき、愛情や自然治癒能力を高めたいとき、バランスをとって物事に調和をもたらしたいとき。 【使い方】 小指、、薬指、心臓の上、または右腕に身につけます。 ヒーリングには適切な場所に置いてください。 ネガティブな感情を引き起こすことがあるため、常時身につけることは避けてください。 不透明なエメラルドは精神の同調を図るには不適当です。 <参考資料> GIA米国宝石学会 : エメラルドについて |
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【エメラルドの由来】 エメラルドの歴史は古く、世界の4大宝石にも数えられており、富と権力の象徴として扱われてきた。 ギリシア時代では、アリストテレスの弟子テオフラストスの「石について」に登場しており、エメラルドはエジプトの紅海に近い砂漠で発見されたという記述があります。 プトレマイオス朝エジプトではクレオパトラも愛用し、好みの大使に与えていたとされている。 またシーザーは治療のためにたくさん集めたと伝えられています。 ローマ帝国時代のプリニウスの「博物誌」では、ダイヤと真珠に次ぐ、第三位の宝石とされており、皇帝ネロはエメラルド製のモノクル(片眼鏡)を所有していたとの言い伝えもあり。実際、ポンペイなどローマ帝国時代の遺跡からはエメラルド製品がよく出土しています。 このように古い歴史を持つエメラルドですが、量的に出回るようになったのはアメリカ大陸発見後、新大陸で発見されてからとなります。 |
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エメラルドは、ギリシアやローマでは、占星術の影響(牡牛座の支配星は金星ヴィーナスであることから)でヴィーナスに捧げられていました。 ユダヤの伝説ではソロモン王が神から授けられた宝石の中に、エメラルドが入っていたという。 サンスクリットの医術では、エメラルドは解毒のほか、下剤、消化を助ける、等の効果があるとされていました。 ペルシアやアラビアの聖者たちも、解毒のほか、てんかんを治す、肝臓病やらい病に効くなど万能薬扱いしていたという。 ヨーロッパでは、蛇がエメラルドを凝視すると目が見えなくなるという古くからの言い伝えがあります。 中世では、エメラルドに未来を予言する力があるとされ、また、女性の貞節を守り夫の愛を保つとされていました。 *こうした効果については、 |
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