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OPAL
オパール (誕生石:10月) 天秤座(9月23日〜10月22日) 調和的な友好を好む洗練された平和主義者 天秤座をのパワーを高める星座石 上品で洗練された振る舞いで、公平で調和的な状況をつくる |
【参考資料】 『マイナビ文庫 パワーストーン事典・ 早矢 CR&LF研究所 (監修)』 ![]() |
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【産地】 オーストラリア・メキシコ・ペルー・南アメリカ・イギリス・カナダ・アメリカ合衆国・ホンジュラス・スロバキアなど 透明または乳白色。虹色に変化して輝く、または輝きのないガラス状。小さく研磨されていることが多い。 【オパール意味・効果】 《魅惑の石》 ・愛と情熱と性欲の高まり ・宇宙意識の拡大 ・女性的な魅力 ・霊的、神秘的なビジョン 高い波動、宇宙意識、神秘的なビジョン、創造性、愛、情熱、性欲、忠誠心、忠実性、自発性、内面の美しさ、新たな可能性、女性的な魅力 <参考資料> ・GIA米国宝石学会 : 誕生石「オパール」の意味 & 歴史 |
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【オパールの特徴】 高い波動をもった繊細な石です。 宇宙意識を高め、霊視や神秘的なビジョンをもたらします。 独創性やダイナミックな創造力を刺激し、本当の自己へのアクセスと表現を助けます。 オパールには吸収性と反射性があります。思考と感情をとらえて増幅し、その発生源へ返します。 |
【参考資料】 『ジュディホール クリスタルバイブル』 ![]() |
カルマの石で、因果応報を教えます。 保護作用があり、適切にプログラミングを行えば、あなたの存在を目立たなくしたり、あるいは見えなくする力があります。 危険な場所に立ち入る際や、人目を避けて行う必要があるシャーマンのワークで用いることができます。 <参考資料> ・GIA米国宝石学会 : オパールの歴史と伝承 |
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情緒面では、常に愛と情熱、性欲と関連づけられてきました。 魅惑的な石で、心の状態をあおり、抑圧を解放します。感情を安定させる働きがありますが、エネルギーを分散してしまうことがあるため、オパールを感情を調べたり感情を誘発するために用いる前に、使用者は十分にセンタリングを行っておく必要があります。 あるいは他の石をそばに置いて、エネルギーの統合を助けます。オパールはあなたの過去、特に過去世における心の状態がどうであったかを示し、あなたの心にけじめをつける方法を教えます。 ポジティブな感情を生み出すことを促します。 オパールを身につけると、忠誠心、忠実性、自発性をもたらすと言われていますが、元来移り気な性向である場合には、それを増幅させてしまう可能性があります。 癒しの力を地球のエネルギーの場に送るのに使うことが可能で、枯渇を補い、グリッドの活性化と安定化を図ることができます。 |
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【天秤座とオパールの関係性】 バランス感覚に優れ、公平で調和的で洗練されたパートナーシップを結ぶ 天秤座は、積極性を表す男性宮と行動力を表す活動宮、社交性を表す風の宮を持っています。 このため活動的にいろいろな人と関わることを好みます。 その中でさまざまな価値観に触れ、比較をしながら自分を洗練させていく特徴があります。 上品でバランス感覚や協調性に優れ、公平で調和的な状況を作る平和主義です。 誰でも中庸をとり穏やかな反面、八方美人になりやすく優柔不断な面もあります。 天秤座に幸運を運ぶ石とされるのが虹色に変化して輝くオパール。 天秤座の洗練された美意識をさらに刺激して、内面の美しさと新たな可能性を引き出してくれます。 さらに女性的な魅力にも影響を与えるでしょう。 上品で洗練された振る舞いで、公平で調和的な状況をつくる 天秤座のパワーを高める星座石はオパールとアゲートです。 天秤座は何事にもバランス感覚を持って接し、節度と品がある優雅な振る舞いを心がけます。 自分と他人の調和をはかり、社交上手です。 天秤座に幸運をもたらす石でもあるオパールは、内側からの優雅さや輝きを引き出し、芸術的センスやインスピレーションを高めてくれます。 |
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【オパールの由来】 オパールは和名では「蛋白石(たんぱくせき)」と呼ばれる乳白色の天然石です。 光や角度によって虹のように7色が変化する遊色効果が楽しむことができます。 また、オパールの語源はサンスクリット語で「upala(ウパラ)」と言い「宝の石」そのものの意味で愛されてきました。 また虹色に光ることよりあらゆる宝石の中でも「最も謎めいた幸運の宝石」として珍重されてきました。 【ヒーリング効果】 生きる意欲を強化します。 パーキンソン病、感染症、発熱に効果があり、記憶力を強化します。 血液と腎臓を浄化し、インスリン分泌を調整し、出産を楽にし、PMS(月経前緊張症候群)を軽減するといわれています。 【こんなときに使いましょう】 自分自身や状況に新しい可能性を見つけたいとき、積極的になりたいとき、隠れた才能や感性を引き出したいとき。 【使い方】 小指につけるか、必要に応じて置いてください。特に心臓と太陽神経叢の上が有効です。 *こうした効果については、 |
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